ベーシスト永井健二郎オフィシャルブログ

TRAFFIC INFORMATION トリオバージョン レコーディング3日目!!

ドラムとギターの録音が終わり、残すはベースを残すのみとなりました!!
思い返すとファーストアルバムのROUND1は基本せーの、で一発録り。
セカンドアルバムのROUND2はベースからギター、ドラム、パーカッション、キーボード、という順番で別々に録音。
今回はドラム、ギター、ベース、という順番なので、毎回録り方が違うんだなー、と少ししみじみ(笑)

今回のトリオのレコーディングでのボクのコンセプトは、超多弦ベーシスト永井健二郎を確立すべく正に8弦ベースだけで録音に臨むことでした。

使った8弦たちです!


メインで使ったのはこの2本。


お馴染み緑のConklin Sidewinder8弦のツインズです。
同じベースに見えますが、右はフレットレスベースなんですよー^ ^



そして、この子も使いました。
Tuneの33インチの8弦です。バックアイバールのトップが目を引きます!
とっても弾き易くてすっごく気に入ってます。
ボディのコアがアルダーなので少しおとなしめな音なので、今回はバッキングで主に使いました。

アンプはいつものこいつ!
SWRのレッドヘッド!!


今回のレコーディングはワタクシとしては初めてのアンプのマイク録りオンリーでございました。
通常のレコーディングだとライン7割、マイク3割、くらいな感じなので最初は戸惑いましたが、そもそもアンプで積極的に暗色を作るタイプなので、結果それが良いことに気付きました!!

順調に進んでいたレコーディングですが、この後悲劇が起きることに。


人生初の8弦のみのレコーディング。
時間と共に腕に力が入らなくなってゆく。
今まで感じたことのない感覚。
8弦ベースでの多重録音にも挑戦すべくコードもたくさん弾いたせいか握力が全くなくなってしまい、社長さんに頼み込んでレコーディング日をもう1日確保して頂くことにしました(><)
なんてこったーい

TRAFFIC INFORMATION トリオバージョン レコーディング2日目!

さてさて、TRAFFIC INFORMATIONトリオバージョンのレコーディング1日目、太郎さんのドラムを10曲録るというミッションを見事クリアし、2日目へ。

この日は主にギターの加藤さんのベーシックの録音プラス、オーバーダブやソロの重ねです。
加藤さんにはいつも本当に無理難題をお願いしておりますが、いつも快く受け入れて頂いて感謝です。
今回も「そこのソロはフランクギャ◯バレみたいに!!」とか、「そこはシュラプネル系で」とか「パット◯セニーみたいに」とか言いたい放題言わせて頂きました!
言うは易し(笑)
しかし、そこは加藤さん。それを上回るようなことをしてくれます!!!
早弾きだけでなく様々なタイプのギターに精通してるだけあって、どんなワガママも聞いて頂けます。

レコーディングで使った機材ですが、初日はベーシックの録音にボグナーのアンプを選択されました。


しかし、加藤さんの中で何かが違ったらしく2日目の本ちゃんではディーゼルが登場しました!
キャビはどちらもボグナーの豆キャビです。

ボグナーを採用した曲もあるので、出来上がった暁には聴き比べて頂けたら幸いです。

ギターはいつものスタインバーガーの白ちゃんとフェンダーのストラト(スティーヴィーレイヴォーンモデル)とギブソンのレスポールを用意して頂きました!!



そしてセッティング中の加藤さんを盗撮。



のちほどちゃんと撮って頂いた写真もアップします!!

無事ギターの加藤さんもRec終了ー^_^

TRAFFIC INFORMATION トリオバージョン、レコーディング開始!

時は4月20日に遡ります。

我がバンド、TRAFFIC INFORMATIONのトリオバージョンのレコーディングをしませんか?というオファーを頂いたのが昨年末。
まだまだ時間あるなー、と思っていたらあっという間にこの日を迎えることに。

普段トリオでやっている曲たちに新曲を交えての録音です。
この日は吉田太郎さんのドラムのベーシックを10曲録り終えることがミッション!!
さすがはトップドラマー、一瞬で難曲の数々を録り終えてゆきました。
曲によってはクリック(メトロノーム)を使わず、ライブ感を重視してみました。

そして、太郎さんはスタジオに置いてあった事務所のエクスプローラーに一目惚れ!!
事務所の社長さんと直談判して、お持ち帰りすることに成功しました(笑)